きょう5月17日に発売された「ヤングガンガン」最新号の連載で、遂に「WORKING!!」本編の総コマ数が1万コマを突破しました。
Wikipediaによると、連載がスタートしたのは2005年1号からとのこと。約7年半かけて1万コマまで積み上げたことになります。
ということで、きょうは通常のキャラ登場回数結果を後回しにして、1万コマ到達までの軌跡を勝手に振り返ってみたいと思います。
●「WORKING!!」本編1万コマまでの軌跡
1コマめ | ||
1品め | 第1巻 | |
記念すべき1コマ目は1品めのトビラ部分。種島ぽぷらちゃん、小鳥遊宗太くん、白藤杏子店長の3人が登場。ちなみに1品めにして、ぽぷらちゃんは小鳥遊くんのことを「かたなし君」と間違えてインプットしています。おそるべし。 | ||
1,000コマめ | ||
23品め | 第1巻 | |
佐藤潤くんと轟八千代チーフが登場。杏子店長が世界一素敵だと豪語する八千代チーフのことを「生まれて初めて見た動くものを親だと思ってなつく鳥」に例えはじめた一コマです。 | ||
2,000コマめ | ||
45品め | 第3巻 | |
伊波まひるちゃん登場。2,000コマめという節目での登場ですが、まさかの"おむねネタ"とは、まひるちゃんらしい?登場です。ぽぷらちゃんのことを「ちっちゃくてかわいい」と連呼する小鳥遊くんに対し、小さいのはコンプレックスだからと諭す一コマ。 | ||
3,000コマめ | ||
67品め | 第4巻 | |
1,000コマめに続いて、2度目の佐藤×八千代カップルでの登場となりました。八千代チーフが「八千代って呼んで」「私は佐藤君の事、潤君って呼ぶ」と次から次へ思わせぶりな発言を繰り出しつつ、最後には「(佐藤君は)お友達」と断言しちゃう、上げて落とすかのような態度に対して佐藤さんの本音がにじみでた一コマ。 | ||
4,000コマめ | ||
90品め | 第5巻 | |
小鳥遊宗太くんと小鳥遊家三女・梢姉さんが登場。ぽぷらちゃん、まひるちゃん、葵ちゃんの3人をはべらかしつつビールを飲んでいる梢姉さんへのツッコミシーンです。 | ||
5,000コマめ | ||
112品め | 第6巻 | |
伊波まひるちゃんと山田桐生くんが登場。道端で再会したふたり、桐生くんの妹探しのお役に立てず申し訳なさそうにしているまひるちゃんに対して言い放った本音。妹よりもまひるちゃんの方が大事なんですね。。。 | ||
6,000コマめ | ||
134品め | 第7巻 | |
小鳥遊宗太くんと伊波まひるちゃんが登場。バイト先の同僚であるまひるちゃんに特別な感情を抱きはじめた小鳥遊くんの、ふとした本音が垣間見える一コマ。ちなみにこのあと、小鳥遊くんは寝ているまひるちゃんに遂に手を出しちゃったんですよね。小鳥遊くんもオトコですから、しょうがないですよ。(あえて語弊がある表現) | ||
7,000コマめ | ||
156品め(※) | 第9巻 | |
種島ぽぷらちゃん登場。身長が伸びなかった罰として、嫌いなピーマンを毎月食べるけなげなぽぷらちゃん、といえば聞こえがいいですが、ぶっちゃけちょっと抜けてるというかズレてる感じもうまく表現されている一コマ。ま、かわいいからいいんですけど(超個人的感想)。 | ||
8,000コマめ | ||
179品め | 第10巻 | |
山田葵ちゃん、小鳥遊宗太くん、伊波まひるちゃん、轟八千代チーフの4人が登場。みんなが働いているのに、なにもできない葵ちゃんがエラそうに監督役をやっているという、ウザさあふれる一コマ。 | ||
9,000コマめ | ||
201品め | 第11巻 | |
小鳥遊宗太くん登場。まひるちゃんのことで頭がいっぱいすぎて、うつろな表情に陥ってしまった一コマ。っていうか、ワケが分からなくなりすぎて、今は絶賛女装中ですからね。カタナシくん迷走しすぎ。 | ||
10,000コマめ | ||
224品め(あまかつ日誌推定) | ヤングガンガン6月7日号 | |
なんともいえない表情をしてるぽぷらちゃん、、、これもなかなかよいですなぁ(詳細は現在発売中の「ヤングガンガン」本誌をご覧ください) | ||
※9巻(初版)は「品め」のナンバリングを間違えており、7,000コマは事実上157品めですが、初版での表記を尊重し156品めとしました。 |
1,000コマ単位で区切りのシーンを取り上げてみましたが、カタナシくんがまひるちゃんを好きになる課程が見えたり、「WORKING!!」初期の頃から佐藤×八千代ペアが完成(?)していたり、あとは山田のウザさやまひるちゃんの残念おむねポジションなど、結構象徴的な部分がうまい具合にピックアップされたなぁと思っております。
まぁ栄えある10,000コマめが普段はあまり見せないぽぷらちゃんの表情ってのは、記録にも記憶にも残ってよろしいのではないでしょうか。
作者の高津カリノ先生には、20,000コマ目指して今後も描き続けて頂きたいところです。これからもよろしくおねがいします!!
なお、コマ数のカウントは、コミックス(ないしヤンガン本誌)で「○品め」となっている本編のみのデータです。各種おまけマンガや携帯配信漫画などは対象外となっています。また、コマ数のカウントルールについては、こちらとこちらをご覧下さい。
*おまけまで含めたらどのくらいのコマ数になるのか、機会があったら集計してみたいところですが。。。なかなか難しいかな。
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